2022年2月17日 / 最終更新日時 : 2023年4月20日 hisagokouta 花だより 新年おさらい会 去る1月16日第73回瓢の会のおさらい会を開催いたしました。 コロナ禍ではありましたが、感染予防を徹底し、和気あいあい新年会を催すことができました。 会員さんの唄や糸は、すべて録音し、記念のCDに収めております。 会食の […]
2022年2月17日 / 最終更新日時 : 2023年4月20日 hisagokouta 花だより 青柳会のご案内 来たる3月19日(土)、電気ビルみらいホールにて第四回小唄青柳会が開催されます。 本木派、田毎派、瓢派より合計50名が出演いたします。 当教室からも17名参加の予定です。 ぜひお誘いあわせの上お越しください。
2021年9月21日 / 最終更新日時 : 2021年9月21日 hisagokouta 取るに足らないお話 あぜ道 那珂川の山すそのあぜ道に彼岸花が満開になっていました。 今どきの子供たちには「あぜ道」の意味は分かるのでしょうか?
2021年9月18日 / 最終更新日時 : 2023年5月7日 hisagokouta 花だより 当会の会員さんが西日本新聞で紹介されました 瓢 鶴雅さんが西日本新聞紙面で紹介されました。お読みになった方もいらっしゃると思います。 手掛けている映画は、9月末に完成予定だそうです。
2021年9月18日 / 最終更新日時 : 2021年9月21日 hisagokouta 取るに足らないお話 夕日の大きさ ある日、呼子まで新鮮なイカを食べようと、夕刻から娘婿の車で出かけた。 何しろドライブは大好きな私。あの美しい虹の松原をくぐってゆけると思うと、子供みたいにうれしい。 その松原を娘と感嘆しながら通り抜け、ひとしきり海辺のド […]
2021年9月16日 / 最終更新日時 : 2021年9月21日 hisagokouta 取るに足らないお話 バーテンダー これはまだ、世の中がコロナ禍に見舞われる以前のお話です。 Tさんが、ある日友人と二人で、ショットバーへ出かけました。 アルコールが廻るほどに、友人の話の内容もかなり濃厚になってきました。 そこでTさん「そんな話、バーテン […]
2021年8月17日 / 最終更新日時 : 2021年8月17日 hisagokouta 小唄解説~木村菊太郎著より~ 雨や大風 雨や大風が吹くのに 傘(からかさ)がさせますかいな雨や大風が吹くのに 傘がさせますかいなはい骨が折れまする 幕末から明治初年にかけて江戸に流行した。「世の中おもしろ節」に風の吹く日にゃ 傘はさせぬ 無理にさしたら骨が折れ […]
2021年8月17日 / 最終更新日時 : 2022年9月27日 hisagokouta 小唄解説~木村菊太郎著より~ 桜見よとて 桜見よとて名をつけて まず朝桜夕桜 よい夜桜は間夫の昼じゃとえエエどうなと首尾して逢わしゃんせ 何時(なんどき)じゃ引けすぎじゃ誰哉行燈(たそやあんどん)ちらりほらり 金棒引く 三世坂東三津五郎が文政四年(1821)大阪 […]
2021年8月17日 / 最終更新日時 : 2021年8月17日 hisagokouta 小唄解説~木村菊太郎著より~ 時雨して 詞・曲 大槻如電 時雨して 待つ身は辛き蔦紅葉訪のうものは軒の雨しめり勝ちなる床の花 明治中期に作られた江戸小唄である。「蔦紅葉」は、晩秋、山林に自生し、吸盤を持った巻鬚(まきひげ)によって巨樹にはい上がった蔦が、真っ赤 […]
2021年8月17日 / 最終更新日時 : 2021年8月17日 hisagokouta 小唄解説~木村菊太郎著より~ 河太郎 鈴木秀雄詞 初代佐藤章子曲 すすきかついだ河太郎南瓜畑をぶらぶらと 酒か団子かいい機嫌用水堀も薄どろを 誘う雨気の小夜更けて月に遠音の村囃子 この小唄は鈴木秀雄が帝展に出品された河童の絵を見て作詞したといわれている。河 […]